血液疾患を考える患者・家族の会
リボンの会
~血液疾患を考える患者・家族の会~

人の優しさ・勇気そして希望がリボンに包まれた贈り物となって
人と人をつないでくれますようにとの願いを込めて...

リボンの会は1993年に発足しました

リボンの会代表 宮地里江 ごあいさつ


ある日突然、白血病と告げられたら...まさか!と驚き、絶望感で頭の中は真っ白になるでしょう。まるでドラマのようですぐに現実を受け入れることができません。

息子の発病をきっかけに1993年、私はリボンの会を立ち上げました。患者家族の不安や苦しみは孤独であり、それを乗り越えるためには、励ましあい語り合う場所が必要だと強く感じたからです。

自分が苦しかった時の事を忘れず、今苦しんでいる人の立場に立って考え、寄り添いながら一緒に乗り越えたいと常に思っています。

当会では、大切な”いのち”と向き合い、病気について学びながら、患者同士本音で語り合える場所を提供しています。

あなたは決して一人ではありません。あなたのまわりには、家族、友人、仲間、医療者、骨髄や造血幹細胞の提供者など支えてくれる人がたくさんいます。

血液疾患は再発の不安や薬の副作用のつらさを抱えながら長く付き合っていく病気です。患者にとっても家族にとってもやり場のない気持ちにおそわれる日もあるでしょう。

そんな時、リボンの会に来てしゃべってみませんか?

どんな些細なことでも聞いてくれる仲間が待っています。

血液疾患を考える患者・家族の会 リボンの会 とは

福岡を中心に活動する血液疾患の患者・家族会です。

浜の町病院の衛藤先生に顧問をして頂いていますが、院内患者会ではありません。

血液疾患の患者・家族の方なら誰でも会員になれます。会費は無料です。

白血病・骨髄異形成症候群・再生不良性貧血・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫など、

仲間はたくさんいます。

悩みをひとりで抱えこまないで、ここへ来て一緒に語り合いませんか?

同じ経験をした者同士、情報交換し勉強しながら、励ましあって病気を乗り越えていきましょう!

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